2012年1月26日 (木)

宝石の王様ダイヤ

もっとも知名度が高い宝石がダイヤモンドです。そしてよく知られていることはその硬さです。硬さでは右に出るものがなく、宝石の中でも最も硬い宝石と言われています。

ダイヤモンドという名前はどうしてつけられたかというと、ギリシャ語のアダマス(adamas)という語源からきています。アダマスは「不屈」「征服されざるもの」を意味しています。架空の超硬鉱物「アダマント」や「アダマンタイト」も同じ語源で、ファンタジー作品によく出てきますよね。

ダイヤモンドは日本語では「金剛石」と呼ばれます。これは「金剛不壊(こんごうふえ)の石」という意味からきています。「金剛不壊」というのは仏経典にある言葉ですが、金属のように硬く、壊れにくいという意味です。

硬さを計る尺度にはモース硬度が使用されますが、ダイヤモンドはモース硬度10で、最高位です。モース硬度9の宝石にはコランダム(ルビーやサファイア)がありますが、両者の硬さは比較にならないほど開きがあり、硬度1ランクの違いというイメージからはかなり遠いものがあります。
しかし、硬さともろさは別で、ダイヤモンドは劈開性という一定の方向からの衝撃に弱い特性があるため、実は意外ともろい一面を持っています。

ダイヤモンドの宝石としての評価は、
(1)Color カラー(色)
(2)Clarity クラリティ(透明度)
(3)Carat カラット(重量)
(4)Cut カット(カット)
の4Cという基準でその品質が他の宝石より厳格に区分されています。

色に関しては、一般的にはダイヤモンドは無色透明の宝石というイメージが強いのですが、
実際には様々な色あいのカラーダイヤと言われるものもあります。
たとえば、ブラウンダイヤモンド、イエローダイヤモンド、ブルーダイヤモンド、ピンクダイヤモンド、レッドダイヤモンド、グリーンダイヤモンド、パープルダイヤモンドなどです。

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2011年10月28日 (金)

宝石の神話はご存知ですか?

宝石にまつわる神話をご存知でしょうか。サタンとキリストの話はエメラルドにまつわる神話のひとつです。

遠いのことです。天上界では、大天使ミカエルが率いる天使軍と、堕天使ルシファーが率いる悪魔軍の戦争がありました。

ルシフェルはもともとは神から最も愛されており、天使たちの中でもトップクラスの大天使長でした。

ルシフェル(Luciferel)と言う名のスペルの最後のelには、「光り輝くもの」という意味があります。それが後にelがとれてルシファー(Lucifer)になってしまったのです。

それにはこんな理由があったのです。

ルシフェルは神から最も愛されていたのですが、最高の権威と力を与えられ、その状況にとてもうぬぼれてしまいました。自分は神をも追い越せる存在だと勘違いし、神にも敵対するようになってしまいました。

神に敵対し、堕天使となってしまったルシフェルは、その名から「光り輝くもの」という意味のelがなくなり、ルシファーとなってしまったのです。

やがて、大天使ミカエルが率いる天使軍と、堕天使ルシファーが率いる悪魔軍の戦争が起こりました。
そして大天使ミカエルの炎の剣が、堕天使ルシファーの冠からエメラルドを叩き落した時に、勝敗がついたのです。

ルシファーは戦に敗れ、サタンと呼ばれるようになりました。

ルシファーの冠にあったエメラルドは、大天使ミカエルの炎の剣で落とされたとき、大地と衝突して砕け散りました。そのためこの世から無傷のエメラルドがなくなってしまったと言われています。

その後、冠から落ちたエメラルドはくり抜かれて聖杯となりました。有名な話ですが、この聖杯がイエス・キリストが最後の晩餐で使用したものだったと言われています。

また、イエス・キリストが処刑された際に、その流れる血をこの聖杯で数滴受けたともされています。

その後、この聖杯はとある山の山頂に奉られ、一団の騎士により、護られました。
それ以来、この聖杯は純潔な人以外が近寄ると見えなくなるといわれているのです。

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2010年9月22日 (水)

宝石鑑定士の仕事

鑑定士という言葉を聞いたことがあるでしょうか。
宝石の世界にも鑑定士という仕事があります。鑑定士という言葉からは物を見て、価格を付ける仕事をイメージする人が多いでしょう。不動産鑑定士、しかりです。

しかし、宝飾界では価格を云々する前に石そのものが本物かどうかを判断することが基本となります。不動産鑑定士の場合、見ただけでそれが土地であることがわかりますから、土地が本物であるか偽物であるかなどという鑑定は不要で、価格鑑定が主要業務となるのとはちょっと違います。

石が本物かどうかは、本物=天然、偽物=人工、という区別で行い、それを具体的に調べるのが宝石鑑定士の仕事です。
さらに、本物である場合、本物の石としてのランクを判定します。

つまり、宝石鑑定士の仕事とは宝石が本物かどうか判断する「鑑別」とキャラット=重量、カラー=色、クラリティ=透明度、カット=研磨状態などを判定する「グレーディング」の2つから成り立っています。

また、宝石鑑定士は、鑑定を依頼された宝石について、細かい調査を実施した結果、その宝石のグレードを決定して世界共通の基準を基にし鑑定書を作成します。
このように、宝石鑑定士は宝石の質、素材、重さ、色等を判定し決断することが必要であるため、高度な知識や専門技術が求められます。

宝石鑑定士の資格については現在、日本では、国家資格や認定制度は設けられていません。
そのため、宝石鑑定の技術を磨く為には、日本の宝石店に勤務しながら知識と経験を積んでいくか、宝石鑑定が進んでいて、世界各国でも通用する資格を取得できる宝石学校などで学び資格を取得するしかありません。

そのような宝石学校としてはアメリカのGIA-GG(Gemological Institute of America - Graduate Gemologist=米国宝石学会宝石学修了者)があります。
この資格を取得するためにはアメリカに留学して取得することになりますが、GIA日本校もあるのでそこで学んで取得することもできます。

宝石鑑定士の職場としては宝石鑑定機関、百貨店の宝石売場、宝石販売店、輸入代理店などがあります。

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2009年7月 5日 (日)

宝石の伝説

古来より宝石には人を虜にする魅力があったようです。
宝石には様々な伝説がありますが、その中でも『リージェントダイア』は有名な伝説です。

そもそもの始まりはインドの鉱山で410カラットもあるのダイヤモンドの原石が発見されたことでした。

この鉱山で働いていた一人の奴隷がこの原石を持ち出して脱走したのです。その奴隷は海外に脱出するためにその気もないくせにダイヤモンドの売却価格のうち半分を渡すとだましてイギリス人の船長を抱き込みました。

しかしその奴隷は逆に船長に裏切られてしまい、殺されてしまいます。ダイヤをせしめたイギリス人船長は、このダイアモンドを宝石商に売却し、多額の利益を得ますが、その後、突然、発狂して自殺してしまいました。

このダイアモンドの評判を聞きつけ、フランスの宝石収集家ルイ15世の摂政(リージェント)であるオルレアン公が購入しました。
1717年のことです。

このダイアモンドがリージェントダイアモンド(The REGENT)と呼ばれるようになったのはこれ以降のことです。

この石はその後フランスの運命をも変えるころになるのです。
このあと、フランス革命が起こり、リージェントダイアモンドを手に入れたルイ家は滅びてしまいました。

リージェントダイアモンドは国有財産となり、ナポレオンの戴冠式を飾ることになります。しかしその後、そのナポレオンも失脚し、流罪となりました。

そしてリージェントダイアモンドは一時、ナポレオンの妻がオーストリアに持ち去ってしまいます。しかし、その不吉さにおびえたのか、その後国に返却します。
ナポレオン3世が王位を追われた時も、リージェントダイアモンドはフランスに残されていました。

さて、それからリージェントダイアモンドはどうなったか。
ちょっとまともな結果ですが、現在ではリージェントダイアモンドはルーブル美術館に収蔵されています。

宝石の持つ魔性の輝き、何億年もの間、地に埋もれ、暗闇の中で培われたパワーが、人々の欲望とからみあうとき、その美しさに反したすさまじい凶暴性が牙を剥き、様々な伝説を生み出すのでしょうか。

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2009年2月11日 (水)

宝石好きな悲劇の姫マリー・アントワネット

宝石が好きな歴史上の有名人としてはマリー・アントワネットが広く知られています。

マリー・アントワネットは正式名マリー・アントワネット・ジョセファ・ジャンヌ・ド・ロレーヌ・オートリッシュといい、オーストリアの名門ハプスブルク家の姫として生まれました。

マリー・アントワネットは14 歳のときで異国の地、フランスへと政略結婚のため嫁ぐこととなりました。
もともとマリー・アントワネットは宝石が大好きで、中でも、ダイヤモンドとパールが特にお気に入りだったようです。

マリー・アントワネットの宝石好きはやや病的で、たくさんの宝石をコレクションしていたのにも関わらず、さらに借金までして、常に流行の宝石を追い求めて買い続けるという行動が続きました。
なぜ、そんなに宝石に執着したのでしょうか。

皆に監視されながら迎えた初夜以来、彼女はずっと「早く世継ぎを」というプレッシャーを受け続けました。
それは王室だけに限らず、最愛の母からも受けたプレッシャーでした。そして世継ぎをを生まぬマリー・アントワネットに周りはひそひそと陰口を続けるばかりでした。

しかし、夫であるルイ16世はマリー・アントワネットには関心を示さず、自分の趣味にしか興味がない15歳でした。

マリー・アントワネットは誰にも相談することが出来ず、虚しさに打ちひしがれ、その寂しさを、靴やにドレス、お菓子、そして、大好きな宝石で満たしていたのでした。

国民の生活苦が続く中、そんな彼女の贅沢は内外からの非難の的になりました。

そうこうするうち、そんなマリー・アントワネットの生活がひとつのダイヤモンドにまつわる詐欺事件をひき起こてしまいました。

実際はマリー・アントワネットのほうが被害者だったのですが、日ごろのマリーの行動が災いとなり誰にも信用されませんでした。

国民の反発は強く、彼女の評判は以前にもまして下がり、フランス王室の威信までが、地に落ちてしまいました。
マリーアントワネットが斬首されたのはそれから8年後のできごとでした。

マリーアントワネット実に数奇な運命を送りました。
彼女の寂しい生活を満たすのは宝石しかなかったのかもしれません。

しかし、彼女が、ここまでの宝石狂いではなけば、そして目に余る贅沢な暮しをしなければ、革命の魔の手も、こんなにも鋭く彼女に向けられることはなかったかもしれません。

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2008年5月 4日 (日)

宝石の種類はどんなものがあるの?

宝石と他の石との違いの重要な要素は、宝石は数ある鉱物の中でも美しく、耐久性があり、簡単には手に入らないもので、特に硬く、変色しにくいと言う事です。


宝石の分類にはいろいろありますが、大きく分けると、天然宝石・合成(人工)宝石・模造宝石(本物に模造させて作ったガラス製の物など)の3種類に分けられます。


また、宝石の中でも価値の高い物から順に並べると、宝石・貴石・飾り石、又は貴石・半貴石・飾り石と分けることが出来ます。
さらに、もっと細かく分けると、最終的にダイアモンドやサファイア等の宝石名に分けられます。


宝石名の分け方は、宝石鉱物の性質により分別されています。鉱物の種類としては約3000種、そのうち宝石として産出するのが約70種、その中で一般的にその名を知られているのが約20種程です。


最初に述べた宝石の種類の中では最近では人工・合成宝石がたくさん出てきています。
人工・合成宝石は美しさや耐久性は天然に比べても決して引けを取りませんが、希少価値という点では天然には遠く及びません。

ただ、人工・合成宝石が日常的に使用するだけで広く普及してきている理由は見た目も天然とは簡単には見分けもつかず、値段も安く、気軽に使用できるからです。


ちなみにみんなのよく知っている宝石名における10大宝石とは、ダイヤモンド、ルビー、サファイア、エメラルド、キャッツアイ、アレキサンドライト、 スターサファイア、スタールビー、ひすい、ブラックオパールの10個です。
それぞれ、石の硬度、価値の高さ、貴重性、人気度などによって決められています。



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2008年1月19日 (土)

宝石の名前の付け方

宝石の名前は、どのように付けられているかご存知でしょうか。

鉱物学的には内部組織と化学組成が同じなら、同一の鉱物種として扱います。
つまり、たとえば酸化アルミニウムを主成分とする鉱物は、石の色が何色であるかにはかかわらず、コランダムという鉱物名になります。


しかし、同じコランダムでも宝石として扱う場合には、赤い色の石をルビー、その他の石はサファイアというように別の名前となります。
また同じベリルという鉱物でも、緑色の石をエメラルド、青い石はアクアマリンというように別の宝石の名前がついています。


古来から知られる宝石の名前の由来はラテン語やギリシャ語に由来するものが多いと言われています。

例えばルビーは赤を意味する「ルベウス(rubeus)」、同じコランダムのサファイアは青を意味する「サフィルス(sapphirus)」、またブラッドストーンはその名の通り、緑色の地色の中に赤色斑が点在することに由来しています。


しかし、中にはその名前の由来がはっきりしていないものもあります。
たとえばトパーズも由来がはっきりしていません。
近年では、宝石名に人名や地名・その石の性質を表す言葉と石を意味するアイト「ite」をつけるケースも増えてきました。

フォールス・ネーム(誤称)とは、宝石の価値を高めるために、見かけが似ているけどその石より価値の高い宝石名前にちなんで名前をつけることをいいます。

例えば見た目がジェダイト(翡翠)に似ているが、性質が全く違う石には、産地などの名前を付け○○○ジェード、 ○○○ヒスイ、という名称をつけている場合もあります。
また、人工石である「キュービック・ジルコニア」はダイヤモンドに似ている為、ダイヤモンドと思わせるような商標名がつけられる場合もあります。



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2007年12月27日 (木)

宝石のカットの方法

宝石はカットによってその輝きを得るということはよく知られています。

でも、古来より丸味のある形状の真珠やルビー、サファイア、エメラルド等の宝石は原石のまま装飾品としたり、粉にして医薬品としたり、魔除けの護符としたりしていました。

時代とともにカットの方法や技術が生まれました。
宝石の持つ元来の美しさや色、輝きを引き出すために、様々なカットで素晴らしい輝きが得られる様になりました。

宝石は、その美しさを表わすため、その石が持っている性質や特徴等を最大限に引き出すよう計算され研磨されるようになったのです。


つまり、宝石によってカットの方法は異なります。
高価な石は、出来る限り無駄が出ないように研磨することにより、その結晶形を最大限に生かしています。
そのためにエメラルドやトルマリン、トパーズ等は楕円形より長方形や四角っぽいカットが多いのです。

また、カットの深さによって色の出方が違います。このことから透明石でカラーが薄い場合には、色をはっきりさせるため、やや深めにカットすることもあります。


宝石に光が入ると、光の波長で屈折率が異なり、可視光線の両端の差が大きい程、「色光(ファイヤー)」 が強くて美しい輝きとなります。
また、光の経路が長い程やはり「色光(ファイヤー)」 が強くて美しい輝きとなります。
最も代表的標準的なものは ブリリアントカットです。


宝石の色・透明度により、その性質が最も映えるカットを行ないます。
ダイアモンドの様に、無色透明のもの、淡色で屈折率の高い宝石のカット法はブリリアントカットが代表的です。

色の美しさが主体のエメラルド・ルビー・サファイアの様なものはステップカット、エメラルドカット、角カット等が行なわれます。

またオパール・キャッツアイ・アクアマリン・翡翠・トルコ石などの様に不透明・半透明のものは主にカボッションカットが行なわれます。


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2007年12月24日 (月)

宝石の評価

宝石の基準って何なんでしょうか、疑問に思ったことありませんか?
宝石にもいろいろな種類があり、柔らかい石もあれば、とても硬い石もあり、その性質はさまざまです。

宝飾品を選ぶときはただきれいだからというだけではなく、その石の特徴をよく理解して、基礎知識を調べることも大切です。

宝石には4つの価値基準があります。

(1)財産性として、
(2)装飾品として、
(3)観賞用として、
(4)お守りとして
の四つです。

宝石が魅力的な存在となるためには、この4つの価値をともに有している必要があります。

ダイヤモンドの場合は鑑定機関が検査をし品質を決定します。
ダイヤモンドの良し悪しを簡単に見分けるには、ダイヤモンドの基礎知識を学び、品質表示を理解することが必要となります。

簡単な器具を使うことで良し悪しが分かる宝石はダイヤモンドだけです。
また、世界各地にカラーダイヤモンド以外の色石は広く分布し産出されています。

産出した色石は貴石と半貴石に分類され、貴石のほんの極一部が宝石と呼ばれます。そして、大半は置物やアクセサリーとして利用されますが、残りは産業用として研磨剤などとして利用されています。


コランダムの結晶であるルビーやサファイヤ、そしてクロムの結晶であるエメラルドは貴石として有名ですが、これらのうち宝石と呼ばれるものは、硬度が高くナチュラル(無処理)の貴石だけです。


硬度が低く産出量も豊富で希少性があまり無いトルマリンやアメジスト、トパーズは、貴石ではなく半貴石と呼ばれています。これらはアクセサリーなどとして幅広く利用されています。
これら貴石と半貴石を総称して色石と呼んでいます。


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2007年12月17日 (月)

誕生石の宝石言葉


あなたは花言葉を存知でしょう。同じように宝石にも花言葉と同様に宝石一つ一つに宝石言葉というものがあります。

宝石を選ぶ際に、宝石言葉を考慮する人もいるようです。
たくさんある宝石言葉の中で、誕生石についての宝石言葉をご紹介しましょう。

1月は【ガーネット】・・・ ラテン語の「ざくろの実」  真節・友愛・忠実・貞操・勝利 (持ち主への変わらない愛情を表すといわれています。また、旅先の病気を防いでくれるという意味もあります。)

2月は【アメジスト】・・・ギリシア語の「酒から守る」 誠実・高貴・心の平和 (信仰心の象徴 とされています。)

3月は【アクアマリン】・・・ ラテン語の「海の水」聡明・沈着・勇敢 (文字通り、海難を防ぐお守りの意味になります)

4月は【ダイヤモンド】・・・ギリシャ語の「不屈なもの」 清浄無垢 (強い意志力と信念を与えるという意味を持ちます。 )

5月は【エメラルド】・・・ラテン語の「smaragdus」 夫婦愛・幸福・誠実さ (生き生きとしたパワーを与えてくれる意です)

6月は【パール 】・・・ラテン語の「ernula」健康・純真無垢・長寿・富 (別名「海の宝石」とも言われます。 )

7月は【ルビー 】・・・ラテン語の「赤(ruber)」 情熱・勇気・自由・仁愛・威厳 (この宝石を持つ人は、情熱的になると言われています。)

8月は【ペリドット】・・・フランス語の「peridot」 夫婦の幸福・友愛 (暗闇を追い払うの意です。 )

9月は【サファイア】・・・ギリシア語で「青(サフェイロス)」 誠実・賢明・真理・慈愛・徳望 (旅行の安全を守るという意味・魔除けの石とも言われています。 )

10月は【オパール】・・・サンスクリット語の「貴重な石(ウパラ)」 希望・幸福・心中の勧善・安楽 (悲しみを消して苦しみから解放し、希望を叶えてくれる宝石です。)

11月は【トパーズ】・・・ギリシャ語の「推測する」友情・希望・潔白 (美と健康のお守りとされています。)

12月は【トルコ石】・・・フランス語の「トルコの石」成功 (旅の安全を守る護符・身代わりになってくれるという意味を持ちます。)


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